ハンプトンコートパレスの庭Part1

ロンドン市内から地下鉄でウオータールー駅まで行き
そこから30分ハンプトンコート駅下車。乗り換え待ち時間を入れて1時間ちょっと
駅前歩いて5分の場所にあります。
ロンドン市内から旅行者でも行きやすい庭の一つです。

               駅の表示板思わずパチリ!
庭めぐりと言うよりきょうは観光案内のような写真が続きますが…
ハンプトンコートパレス前景、ちょっと逆光で見にくくってすみません。
中庭の噴水です。
これがレンガ造りの宮殿、建物がとてもきれい。
中世の騎士がいました。
雰囲気のある彼はツアーガイドさん!
           いよいよ庭に入ります。
イングリッシュボーダーガーデン、秋10月上旬でしたので、菊科植物とダリア、カラーリーフ低木類の混植です。
    ダリアだけで何種類あるのでしょうか
それは美しく形も色も様々です。
この華やかなダリアも後ろの紫の花(紫の花火チカチカみたいな印象的な花、図鑑3冊探したけれど名前見つかりません、そのうち必ずやお調べいたします)
ととてもマッチして綺麗でした。
プリビィーガーデン、整形式の庭です。
ウイリアム3世時代王家の秘密の庭園だそうです。
噴水が上がっていて、今まで訪れた庭とは何かが違う。そうここは、一般の庭、個人の庭ではなく
王様のお庭なのですね。
うまく言えませんがとても作られた人の気配の感じられないお庭です。

角からここからずっと奥に入っていくと、ありました。
私好みの自然な感じの植栽やゲート
植物の庭が・・・