イギリスの庭めぐりPart2

ハンギングは20ポンド3600円ぐらいでありとあらゆる花がぎっしりプラカードには、植物の名前、バーベナホスタータ?
宿根草、まっすぐ伸びる性質、夏にリッチブルーの花を付けます、どんな土でも日向なら大丈夫…
なんて書いてありました。たぶん(^_^;)

庭の一角に、ナーサリーがありました。
宿根草がポット苗として沢山置いてありました。
値段は、日本とほぼ同じような感じでした。
種類はさすがに豊富ですし、時期も良いせいか
花がしっかり残った状態で売っています。
エキナセア、ルドベキア、サルビア、マーガレット
ダリア類、色々ありました。
これだけの庭を管理して、ナーサリーもオープンし最後に出てくるティハウスもお客様のために
用意して…
気が遠くなるようなオーナーおじいさまの
植物や庭に対する愛情をひしひしと感じました。
ブルーの色もさわやかな…何だったんだろう
 
今はやりのカラーりーフ銅葉の低木もあります。
     ダリアのボーダー花壇
庭の奥まったところにお客様用のティーハウスと
中庭がありました。
専門の方を雇っていらっしゃるとのことで
1ポンド180円ぐらいでお茶をゆっくり飲めます。
コンテナーに寄せ植えがきれいに作ってあり
中央には煉瓦で作った池もありました。